【レポート】9月マス釣り

釣って、さばいて、焼いて、食べる

釣れた時の感動はもとより、釣り糸を垂れて自然と向き合い、魚と向き合い、自分自身と向き合う時間が大事なのだと思います。

子どもたちには釣れた時の感動と体験をセットで記憶して欲しいと思います。

触った時の感触、釣れた時の感動、子ども時代には体験を通して学習させましょう。

刃物は危ない。

しかし、その危ないということを知らず大きくなる方がもっと危ない。

ちゃんと指導して、ちゃんと見ていれば大丈夫。

事前の注意とポイントを押さえた指導で見本を見せながら教えて、その子のことを正しく理解して適切に指導するから安全に体験出来ます。

アクティビティに頼らず、子どもが自ら育つ力を信じる

我々大人はアクティビティに頼りがちですが、実はどんなアクティビティよりも子どもたちにとっては「遊び」がもっとも興奮し、記憶に残るのです。

魅力的な環境の中で、自ら主体的に取り組む遊ぶ体験に取り組んだ子どもたちはとても生き生きとしています。

もしかしたら管理釣り場の体験よりも拾った木の枝に針と糸を付けただけの釣りの方が記憶に残ったかもしれません。

「いつもの魚釣りごっこね」と言うなかれ。

見事釣り上げました。さすがです。

次回は11月お泊りキャンプです。

お泊りキャンプ募集中!

若干名の募集です。お申し込みはお早めにお願いします。

 

小学生にも自然体験

小学生こそ自然の中で自由に遊ぶ体験を!

遊びを学びにつなげるアウトドアスクール

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭