【レポート】マス釣り

僕が教えたことは全部忘れてもいい。

それは、釣り上げた時の感触、感動は一生忘れないから。

今の小学生に必要なのは、体験だ。

ネットで検索してもこの感触は出てこない。

「子どもに刃物なんか危ない!」

だからこそ、僕たちは扱わせる。

危ないことを知らないで大人になる方がもっと危ない。

今の子どもは魚を食べない?そんなことない。

自分で釣る、自分でさばく、我が事として捉える機会がないだけだ。

自分で釣った魚はやっぱり、うまい!

自分でさばくから、生命を全部いただく。皮も骨もおいしくいただく。

実は小学生にとって、自然を体験するだけでは不十分なのだ。

自然の中で、自分を解放し、自由になる体験が必要なのだ。

自然の中で自由に遊び、自然と向き合い、楽しめる子は、勉強にも意欲的に取り組む。

 

アウトドアスクールは子どもたちが自分たちの人生を自由に謳歌して、成長と幸せを獲得することを応援します。

こうした自然の中での体験を通した学習の機会が、全ての小学生に権利として与えられる教育の質の向上を望みます。

こうした活動の価値を発信し続けてまいります。

来月は川遊びです。

川遊び(7月7日)

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭